薬や食べ物でアトピー性皮膚炎を治す方法

★アトピーの症状【幼少期以降】
アトピー性皮膚炎というものは、幼少期で治るケースが多くあります。
これは治療で完治したというより、抵抗力などがついてきたことによる自然治癒と言えるでしょう。
このことから言えるのは、人の体にはアトピー性皮膚炎を完治させる能力があるということになります。

多くのアトピーの人が完治しますが、でも全員が完治するわけではありません。
小学生以降、思春期・成人と大きくなっていっても、アトピーで苦労する人もいます。
そしてこのように成人になってもアトピーに悩んでいる人の数は、毎年増加傾向にあるという調査結果もあります。

このように大きくなってからのアトピーの症状は、幼少期と違ってきます。
幼少期の湿疹は湿潤型だったのですが、この頃には乾燥型の湿疹となります。
乾燥型の湿疹は幼少期のように赤くただれるというわけではなく、皮膚の表面に白い粉がふいてものすごいかゆみがあるということです。
幼少期に比べてかゆみの事だけ考えると、かえってひどくなったと言えるでしょう。

湿疹ができる部位もかわってきて、頭皮・額・内腿などに発生しやすくなるそうです。
頭皮に乾燥型の湿疹ができると、大量のフケを発生しかねません。
アトピー性皮膚炎は、幼少期では湿潤型の湿疹であったため組織液が滲みだしたりしてベタベタしたイメージがありましたが、思春期や成人では乾燥型の湿疹となるためカサカサしたイメージに変化します。

成人したときにアトピーが治っていないような場合、湿疹がイボになることもあります。
アトピーが原因のイボは難治性のものであるため、自然治癒する確率はあまりないと考えられています。

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